|
私達ができること
サンゴを食べるシロレイシガイダマシの駆除に積極的に参加しています。ダイビング中も駆除をしながら、案内をしています。 釣り糸がサンゴにひっかかっています。ゴミなどがひっかかったりして、サンゴが呼吸できず、白化してる姿を目の当たりにします。オニヒトデでも、シロレイシガイの自然災害でなく、人の手による人災の白化は同じ人間としての責任があります。海の中でのゴミも拾いながらダイビングするのも、ダイバーとして当然の役目です。 小さなことからコツコツと・・・ 私達がこれからもダイビングを楽しんでいけるように、そして次世代の人たちが今以上のきれいな海を楽しめるために「今、私達ができること」を一緒に始めませんか??? 例えば・・・ 1.海の生物をむやみに触らない。触る時は指示棒などを使って優しい気持ちで・・・ 2.タンクのテープを海に落とさないようにする。 3.サンゴを折らないように中性浮力をしっかり保つ。 4.オーバーウェイトで潜らない。 5.移動させた生物は元の位置に戻す。 6.海に落ちてるゴミを拾う。 など、私自身にも言い聞かせる部分が多々ありますが、海に潜って楽しい思い、癒され、元気をもらえる分、海のためになることを私たちは返さないといけない。 「1潜1膳」 海にいいことしませんか???きっと海が喜んで素敵なサプライズを用意してくれるはずです。
|
||